お知らせ
- スギ花粉症について
- スギ花粉症の季節ですが今年は非常に大量に飛散しています。
症状が出現する2週間ほど前から抗アレルギー剤を内服していただく事を推奨しますが、
既に症状が発症していると思いますので内服薬と点鼻、点眼を併用することをお勧めします。
内服薬は眠気が無いようでも作業効率が落ちる薬は要注意です。
また点眼薬で4回/日の薬剤は扱いずらいでしょうが、2回/日のものもあります。
5月の連休を過ぎればスギ花粉症は終わりますが上手に薬剤を使うことで日常生活が楽になります。
- 春の体調不良について
- 寒暖差や気圧変動が大きい春は、自律神経が乱れやすい季節です。
そのため、疲労感や倦怠感、頭痛などの不調に悩まされる場合があります。
また近年、日によって夏のような気温の急上昇が起こることも多くなりました。
熱中症予防のため、暑さを感じたら水分補給を意識し、さらに服装でこまめに調節するなど、
日常から心身に負担をかけない工夫をしましょう。当院でも体調不良のご相談を承ります。
医療機関にご相談いただくことで、お悩みの原因と思われる病気が見つかることもあります。
患者様の症状に合わせた検査や治療を行いますのでお気軽にご来院ください。
ご挨拶

日本消化器内視鏡学会専門医 院長 阪 正晴
- 院長の阪 正晴(さか まさはる)と申します。
- 私は生れも育ちも浦和で、大学も県内でした。1980年に医師になり、埼玉医科大学付属病院、埼玉医科大学総合医療センターで研鑽を積み1990年に生まれ育った地元で開業いたしました。専門は消化器内科で内視鏡や超音波検査を得意としております。
- 開業医としての一般臨床の他に、地元の小学校校医、幼稚園園医、保育所の嘱託医、さらに子ども家庭総合センター(子どもケアホーム)の嘱託医等をしております。また法務大臣から委嘱された施設の視察委員等も行っております。
- また2010年から地元の浦和医師会の理事を拝命し、2018年からは副会長をとして医師会活動に微力ながら励んでおります。
- 地域住民の健康維持のために頑張っていく所存ですので、よろしくお願いいたします。
- 趣味は登山、車(ドライブ等)です。登山は中学校の頃からはじめ、高校、大学と本格的になり危ない目にも何度か会いました。
- 一時中断しておりましたが3年ほど前から再開し、現在は安全第一の単独日帰り登山を楽しんでおります。
- サーキットは登山の煽りを食い最近はご無沙汰しておりますが、ツインリンクもてぎ、筑波サーキット等で草レースに参加しておりました。現在は所属クラブのイベント等で楽しんでおります。
- 院長紹介はこちら
当院の特長
POINT 1
- 日本消化器内視鏡学会専門医による
苦痛の少ない胃内視鏡検査 - 当院の内視鏡は先端の細い経口内視鏡を使用しているため苦痛が少なくあっという間に検査可能です
- 胃内視鏡 詳しくはこちら
POINT 2
- 地域のかかりつけ医として
- 専門的な診療から風邪などの急性の症状まで、何でもご相談いただけます。
- 近隣の保育園・幼稚園・小学校の校医から、さいたま市子ども家庭総合センターの嘱託医や、ご高齢で通院が困難な方のお宅への往診まで、院長自ら地域に駆けつけています。
- 院長紹介 詳しくはこちら
POINT 3
- 基幹病院との連携を
行っております - 当院は
- さいたま市立病院
- 埼玉メディカルセンター
- さいたま市民医療センター
POINT 4
- 与野駅徒歩5分で、
駐車場6台完備 - JR京浜東北線「与野駅」より徒歩5分で、
駐車場も6台完備しております。 - アクセス 詳しくはこちら